お知らせ
WORKS
2020.8.28

三ッ輪ホールディングス株式会社様 リブランディング/インハウス育成
三ッ輪ホールディングス様には長い間、広報部署がありませんでした。というのは、エネルギー産業は長い間国による承認が必要な「規制産業」として位置付けられており、会社の見せ方や情報の発信を意識するシーンがほとんどなかったことが背景にあります。しかし今後、既存のエネルギー事業の枠を超えたサービスを展開し、新たな価値を創造し続けるためには、異業種との連携や多様な人材の採用が重要な鍵になると考えていました。
そこで、自社のブランディングやPR情報の発信に特化した部署として広報部門を新しく立ち上げて、リブランディングに向けて広報担当者を新たに採用。そこで、リブランディングと広報体制構築・育成を依頼いただきました。
ホールディングス化や社名変更など、企業として大きな転換期に再考されるのがブランディングと広報活動。ホールディングス化に伴う企業リブランディングでは、これまでの歴史をさらなる信頼につなげるためのリブランディングの軸となる企業イメージ・メッセージを確立することが大切です。
弊社では、これまで80年の歴史を紡いできた三ッ輪ホールディングス様の独自性(らしさ)を明確にし、ホールディングスとしてのブランド開発。さらに傘下に入るグループ企業3社のリブランディングを行いました。
さらに同時並行で、ホールディングス全体の広報体制の基盤を構築し、入社したばかりの広報担当者の育成を行いました。
VOICE
担当者 加藤様
「入社後は志賀さんに代表の意向をヒアリングしていただき、形にするために二人三脚でサポートしていただきました。まずは目の前のタスクの洗い出しからスタートしました。私自身はこの規模のグループでの広報経験はなかったため、社内の課題を一つずつ整理しながら、メディアとのコンタクトやリレーションの構築なども長期的にサポートしていただきました。
私自身子育てをしながら時短勤務を行なっており、同じ育児をされている志賀さんからタスクマネジメントも学びました。
志賀さんに育成に入っていただいたおかげで、社内でも必然的に情報交換の機会も増えました。そのため結果的に経営層との距離も近くなり、会社の全体の動きが見えやすくなりました。
会社の根幹となる部分の設計から入っていただいたため、志賀さんがすでに会社を熟知しているからこそ引き出せるポイントをふまえてサポートをしていただきました。
志賀さんのサポートを得ながらですが、大手ニュース媒体やビジネス誌に掲載実績ができたのも自信につながりました。また、記者さんを招いての勉強会にも参加させていただけたことで、メディアのリアルな声を聞けた点も大変参考になりました」
WORKS
・コーポレートブランディング
・コーポレートアイデンティティ開発
・コーポレートロゴデザイン制作
・コーポレートサイト制作
・採用サイト制作
・パンフレットデザイン・制作
・インハウス体制構築
・PR人材育成
