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2025.4.9

ウェルネスツーリズムの始め方。導入の鍵は「体験設計」

コロナ禍を経て、多くの人が「癒し」や「心と体のリセット」を旅に求めるようになりました。ただの観光ではなく、「自分と向き合う」「整える」旅が今、世界中で注目されている「ウェルネスツーリズム」です。

世界が注目するウェルネスツーリズムの可能性

 市場規模は、すでに9,000億ドルを超え、2030年には2.1兆ドル(約315兆円)へ成長見込みであること。また 通常旅行よりもお客様の消費が高く、1.7~1.8倍の高単価となっているというデータ(※)まであります。

旅先でのスパ、リトリート、瞑想、食体験など、「人生の質を高める体験」が求められる時代です。だからこそ、多くの国や企業がこの分野に本気で取り組み始めています。

※参照元:トラベルボイス

日本のウェルネス資源を活かし、高付加価値な体験を創出

日本には、温泉、豊かな自然、禅や瞑想、宿坊、和食など、世界に誇れるウェルネス資源が豊富に存在します。これらの資源を活かし、貴施設ならではの魅力的なウェルネスツーリズムを開発することで、競合との差別化を図り、新たな顧客層の獲得、そしてリピーターの育成に繋げることが可能です。

そこで私は、日本の価値をあらためて見直し、丁寧に磨き、体験としてデザインし、国内だけでなく世界へ届けたい。ウェルネスツーリズムはその鍵になると確信しています。

「何から始めればいいのかわからない」を解決

「ウェルネスツーリズムに興味はあるけれど、具体的な企画方法がわからない」「既存の施設をどのように改装・活用すればいいのか」「専門的な知識を持つ人材がいない」といったお悩みを抱える施設様は少なくありません。

私は、コロナ以前からウェルネス領域のプロジェクトに携わり、特にここ数年では、観光・ホテル・飲食・地域資源など、多様な分野を組み合わせたツーリズムの企画、施設・空間のブランディング・プロデュースに豊富な実績があります。

そこで私たちは「何から始めればいいかわからない」そんなお悩みを解決します。

  • コンセプト設計: 貴施設の強みや地域資源を最大限に活かした、独自性のあるウェルネスコンセプトを策定します。

  • 体験プログラム開発: 顧客ニーズに基づいた、その場所でしか出来ない魅力的なウェルネス体験(スパ、ヨガ、瞑想、食養生、アクティビティなど)を企画・開発します。

  • 施設・空間デザイン: ウェルネスコンセプトに合わせた、心身がリラックスできる快適な空間をデザインします。

  • オペレーション構築: スムーズなサービス提供のためのオペレーション体制を構築します。

  • 専門家アサイン・育成: ウェルネスに関する知識や専門家のアサイン・育成をサポートします。

  • 集客・プロモーション: ターゲット顧客に効果的にアプローチするためのプロモーション戦略を立案・実行します。

売上3年連続増・メディア露出8倍を実現

あるウェルネスリゾートでは、コンセプト設計から深く関わり、その結果、売上は3年連続で向上し、メディア露出も8倍に増加しました。これは、本質的な価値を持つウェルネス体験を提供することで、顧客満足度を高め、口コミやリピーターを増加。さらにストーリー、体験設計、伝え方、広め方まで。単なる「ツアープラン」ではなく、“本質的な価値を持つ体験”を設計しコツコツと続けてきた結果だと考えます。

リゾートホテルからウェルネスリゾートへ。「ブランド戦略」×「顧客体験」でウェルネスブランディングを実現

ウェルネスツーリズム導入をサポートします

「ウェルネスツーリズムを導入してみたいけれど、何から始めればいいかわからない」「既存のプランをさらに魅力的なものにしたい」といったお悩みをお持ちのホテル・旅館経営者の皆様、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

コンセプトの考え方から、ハード面・ソフト面の両方から貴施設のウェルネスツーリズム導入と成功を全面的にサポートいたします。単なる集客施策の一つとしてではなく、年間の目玉プログラムとして企画・プロデュースすることで、着実に集客を積み上げていくことを目指します。

共に未来の旅の形を創りましょう

そしてこの思いに共感してくださり、プロジェクトに参画してくださる各業界のプロフェッショナルも増えてきました。本質的なウェルネスを追求するために、ヘルスケア業界の専門家をはじめ、多数講師陣と連携しています。また経営者やビジネスリトリートのニーズも増え、ビジネスプログラムも開発しています。

今後も、より多くの企画プロデュースを進めていきますので、もしご関心をお持ち頂けましたらお気軽にご連絡ください。

  • ウェルネスツーリズムを通じて、新たな顧客層を開拓し、収益を向上させたい

  • 地域の魅力を活かした、独自のウェルネス体験を提供したい

  • 施設の価値を高め、競合との差別化を図りたい

ウェルネスツーリズムを身近に。これから日本に根付かせていきたいと考えています。皆さまと一緒に、未来のホテル・旅館のあり方を創造できることを楽しみにしています!